感じさせて
喉の奥まで
感じさせてくれ
首根っこつかむよう
何を追いかけているのか
わからない
もうわからない
今もわからない
今までもわからない
何時までもわからない
でも追いかけてる
何かを
感じさせて
両面焼かれた目玉焼きの熱さで
感じさせてくれ
置いてけぼりにしないで
きっと
追いつけないだろう
月を恋焦がれる太陽みたいに
何時だって
太陽は
触れたとたんに月の裏側に飛ばされる
どうしてそのことを知ってるんだろう
どうしてそのことを未だに覚えているんだろう
10月の庭に独りとりのこされて
赤く黄色く色変えた葉のトンネルの下で
だからわたしは寝転ぶしかない
芝の向こうに見える丘の緑は
いつか蛸に姿を変える
蛸の足は滑り台になって
だからわたしはその下へ隠れよう
(未完)
たぶんこのまま放置。 何故なら浮かんだイメージ追うよう連ねただけで、自分でも意味不明だから(ヲイ...)。 タイトルのみ2011-01-15.